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ウードゥとのへろへろ生活
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名前:wwdo
   (ウードゥ)
犬種:フレンチブルドッグ
性別:♂
カラー:ブリンドル
住所:千葉県
誕生日:2007.10.7
誕生時:260g
出生地:東京都
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後進国な我が国
昨今話題にされる「ペット産業」の明と暗。
その暗の部分。私は、「犬の処分」的な話題は全く駄目で、どうも生理的に受け付けない。
だから いつだったか「アエラ」にこの処分の事が記事として載った時も、何十行か読んだだけでもう心臓がドキドキ、辛くなって読み進められなくなりました。
「ひろば」にも結構話題として載っているけど、ほとんど内容は見た事が無いいうくらい受け付けないのです。


c0154581_20295014.jpg

今回のアエラはドイツのとっても良い話題だったので読んでみました。
ただ 途中まで。
後半は日本の現状が出ていました。
やっぱりどうしても読む事が出来ませんでした。


ドイツの動物保護施設。
そこに出ていた犬たちは、個室と専用のドッグランが与えられ次に迎えてくれる家族を待っているのです。
別に人間の家族が迎えに来なくても処分させれる事は無くて別の施設で終える犬もいるそうです。

犬を飼いたいと思った人たちが、この施設に来て当たり前の様に成犬となったワンコを貰い受けていく。
ドイツでは、流行犬の量産をすることは無くて、違反すると罰金も数十万円以上になる、犬を保護する法律もきちんと整備されているので、売る側も飼う側の意識もどうやら日本とは随分違うようです。


ドイツの犬法(抜粋)
●仔犬を8週齢以下で母犬から離してはいけない。
●戸外で飼育する場合は、保護壁、断熱材を使用した日陰の休息場所を提供しなくてはならない。
●室内で飼育する条件は、生活リズムのための採光と新鮮な空気が確保できる窓がなくてはならない。
●犬舎は、犬の体長の2倍、どの一辺も2m以下ではいけない。
●体長50cmまでの犬の犬舎は最低1匹辺り6㎡なければならない。
(つまり2m×3m必要って事?!)
●飼育管理する者は、犬の生活環境を清潔に保ち、糞は毎日取り除く事。



こんな事が、飼う側に課せられるわけだから、驚きです。
しかも当然ペットショップだって例外では無いわけですから、商売成り立つわけがありません。
これも同じ雑誌に出ていたのですが、あるダルメシアンのブリーダーさんは
「部屋が2部屋しかないアパートに住んでいる人には売らない」
「昼間4時間以内という人にも売らない」
そうです。
まあ これはちょっと極端かもしれないけど。
でも ドイツでは、犬税という税金もあるから(年間1〜2万円)安易に飼うわけにもいかないというわけ。



そういえば、私のブログのお友達でアメリカに住んでいる方が、やはり保護センターで当然の様にごく自然に犬を貰い受けていて、飼っている人が多いと言っていました。その方も、そこで貰い受けた犬を飼っていらっしゃると。

多頭飼いになる場合には、家の広さとかも提出しなくてはならないところもあったり、去勢をしなくてはならなくて、でもちゃんとしたら補助が出るそうだし。
州によっては、ブリーダー資格の無い人が繁殖をすることを禁じている州も有るそうです。



近年、「後進国」という言葉は、使ってはいけないそうだけど、
日本の犬の現状は、どうやら「後進国」そのものと言う感じがしてなりません。
特にドイツの様子や、実際アメリカで犬を飼っている方のお話しを聞くにつけ。

一人一人の自覚の前に、まずは犬を飼う側売る側の法整備が必要な気がします。
こういう事は、やっぱりハードルを高くして少しでも悲劇を減らす事。
自覚は、残念だけどその後に出来てくる感じがします。


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Top▲ | by wwdo4 | 2009-09-03 20:55 | shogameのひとりごと
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